ブルースクリーンの解析ツール

私は仕事柄、よくお客さんに「パソコンが勝手に再起動を頻繁にするようになった」や「パソコンの画面が真っ青に白い英語で色々書いてある画面になって動かない」等の問合せをもらうことがあります。

業務で使用するため、1日の使用時間は8時間超、様々なアプリケーションをインストールしているし、購入から5年以上経つPCもちらほら。まぁ、いつ不具合が起きてもおかしくないわけですが、困るのは真っ青の画面をそのまま電源ボタンを押して消したとか、『自動的に再起動する』にチェックが入って画面を見れない等です。
まぁ、詳しくないから保守に入られてるわけなので、そこはどうにかしないといけません。

結局ブルースクリーンになった時のエラーコード等がわからなければ、切り分けに時間がかかりまくりです。
まぁ、このエラーコードとパソコン上のトラブルの原因が必ず一致するとは限りませんが…

ということで、後からこのブルースクリーンの内容を表示してくれるのが『BlueScreenView』です。
bluescreenview

NirSoftというサイトでダウンロードします。
※ダウンロードの場所が分かりにくいですが、1度一番下までスクロールして、ちょっと上に戻ると『Download BlueScreenView (in Zip file) 』というリンクがあるかと思います。
日本語化は下の赤○部分に『Japanese』というリンクがあるので、そちらからダウンロードしておきます。
nirsoft

右クリック⇒『すべて展開』で展開します。
日本語化ファイルも同様に展開します。
tenkai

展開したら、『bluescreenview_japanese』の中にある『BlueScreenView_lng.ini』というファイルを『bluescreenview』フォルダに移動します。
これで日本語化は完了です。

今回、ブログ執筆時点でスクリーンショットが取れませんでしたので何も表示されていませんが、ブルースクリーンが出た後に本ソフトを起動すると、赤で囲っている部分にエラーコードが出ますので、そのエラーコードで検索すれば大体の原因や対処法は探せるかと思います。
※当ブログでも現象対応次第UPしていきます。
bluescreenview

また、冒頭であげた「勝手に再起動」するが無限ループになったり、ブルースクリーンなのかどうかもわからないと、あまり好ましくないので、『自動的に再起動する』のチェックを外しておくことをおすすめします。
やり方としては、デスクトップ又はスタートボタンから『コンピュータ(XPの場合『マイコンピュータ』)』を右クリック⇒『プロパティ』⇒『システムの詳細設定』(XPの場合はそのまま『詳細設定』)⇒『詳細設定』タブ⇒『起動と回復』の『設定』
起動と回復の設定

システムエラー『自動的に再起動する』のチェックを外し、『OK』をクリック
自動的に再起動する

これで、ブルースクリーンが発生した場合は、真っ青の画面で停止することになります。

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