デフラグで最適化して、動作を快適に

これも定番ですが、今回は私が使用しているデフラグソフトをご紹介します。

パソコンを使用していると、ハードディスク上のファイルの断片化が発生します。
これが増えてくると、ファイルへのアクセス速度が低下したり、Windowsの動作速度が遅くなることもあります。
デフラグソフトは、この断片化を解消して最適化を行い、すっきりとした状態に戻すツールです。

私はお客様のところで、デフラグを実行する場合は、パソコンの使用頻度にもよりますが、大体3ヶ月に1度~半年に1度程度で行ってます。逆に、毎日のようにデフラグを行ったりすると、パソコンによっては、不具合を起こす可能性もありますので、やはり数ヶ月に1度程度がおすすめです。

私が使用しているのは、『Defraggler』(デフラガー)というソフトです。
まずは、Piriformへ行き『Defraggler-Portable』の『Download』をクリックし、デスクトップ等に保存します。
Defraggler_Piriform

『dfsetupxxx.zip』を保存したら、右クリック⇒『すべて展開』をクリック。
右クリック-すべて展開

展開後のフォルダから『Defraggler.exe』(64ビットの方は『Defraggler64.exe』)をダブルクリックして起動します。
最初に日本語化を行いますので、『Settings』⇒『Options…』をクリックします。
Defraggler

『General』⇒『Language』を『English』から『Japanese』へ変更し、『OK』をクリックします。
Defraggler_language

私は実際にデフラグを行う前に解析して、デフラグが必要かの判断を行います。
デフラグを行うドライブ(基本はCドライブ)を選択し『解析』をクリック
Defraggler_kaiseki

あくまで私の場合ですが、『断片化の割合』が25%~30%超になるとデフラグを実行します。
下の『デフラグ』ボタンをクリック(結構時間かかります)か、ボタンの右にある下向き『▼』をクリックして『クイックデフラグ』をクリック(比較的早いですが、『デフラグ』程割合は減りません)

※デフラグする場合は、比較的時間がある時に行う方がいいと思います。私は仕事でお客様先で行う為割と『クイックデフラグ』ですませますが、自宅PCなら寝る前、会社PCなら帰宅前に行うといいと思います。
その際には『デフラグ後にシャットダウン』するようにしておけば問題ないかと。
やり方は『設定』⇒『デフラグ後にシャットダウン』をクリック。もう一度『設定』を見ると、『デフラグ後にシャットダウン』の左側にㇾ点が付いてるのが確認できます。
その状態で、デフラグを実行すれば、完了後に自動的にシャットダウンしてくれます。

私は使ってませんが、スケジュールをかける等の機能もありますので、よかったら使ってみてください。

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