Windows7でプログラム互換性アシスタントと出て起動できない

Windows7に古いソフトをインストールした場合に起きた現象です。

インストールはできたけれど、いざ起動しようとしたときに
プログラム互換性アシスタント

上記のようなダイアログボックスが出てきて、ソフトが起動ができず。。
今回現象が出たソフトは『Acronis True Image Home10』というバックアップソフトです。

そもそも『プログラム互換性アシスタント』とは何ぞや?
以下、Microsoftより

Q.プログラム互換性アシスタントはどのような機能ですか。
A.プログラム互換性アシスタントは、古いプログラムの互換性に関する既知の問題を検出します。このバージョンの Windows で古いプログラムを実行した場合、問題がある場合は通知メッセージが表示されます。さらに、そのプログラムを次に実行したときに修正プログラムが提供されます。互換性の問題が重大な場合は、プログラム互換性アシスタントによって警告が表示されるか、またはそのプログラムを実行できなくなります。その場合は、問題の解決方法をオンラインで確認してください。

要はお節介機能ですね。わかります。。

Windows7で動作保証されてないような古いソフトを使う時点で自己責任なので、ほっといてほしいです。

このMicrosoftのお節介機能は要らないのでOFFっちゃいました。

※このプログラム互換性アシスタントをOFFにしても、私は今のところ問題ないですが、行う場合は自己責任でお願いします。m(__)m

以下、私のやり方で紹介します。
『Windowsキー』+『R』で『ファイル名を指定して実行』を立ち上げます。
『gpedit.msc』と入力し、『OK』をクリック。
ファイル名を指定して実行

「グループポリシーエディタ」が起動しますので、『コンピュータの構成』⇒『管理用テンプレート』⇒『Windowsコンポーネント』⇒『アプリケーションの互換性』をクリック。
『アプリケーションの互換性エンジンをオフにする』をダブルクリック。
ローカルグループポリシーエディター
グループポリシーエディタ_アプリケーションの互換性

『アプリケーションの互換性エンジンをオフにする』ダイアログボックスが立ち上がりますので、『未構成』から『有効』にチェックを入れ、『適用』又は『OK』ボタンをクリック。
アプリケーションの互換性エンジンをオフにする

再起動すれば普通にソフトが使えるようになってました。

※ちなみに再起動せずに上記変更を反映するには、『Windowsキー』+『R』⇒『ファイル名を指定して実行』を立ち上げ、『cmd』と入力。

『コマンドプロンプト』(真っ黒で白地のボックス)が立ち上がるので、『gpupdate』と入力し、『Enter』を押す。

『ポリシーを最新の情報に更新しています…』⇒『ユーザーポリシーの更新が正常に完了しました。』⇒『コンピューターポリシーの更新が完了しました。』と表示されれば、OKです。

先ほどの変更が反映されているはずなので、ソフトを起動してみましょう。

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