添付ファイルにwinmail.datが届いたら

■現象:受信したメールの添付に「winmail.dat」というファイルがある。本来届くはずの添付ファイルがない。

■原因:Office Outlookからリッチテキスト形式で送信され、且つ受信するメールソフトがOutlookではない。Office系のファイルで発生しやすい。(Word、Excel等)

■対処:簡単な方法から順に1,2,3です。

1.送信者(相手先)に「お手数ですが、テキスト形式でもう一度送って下さい。」とお願いする。

リッチテキスト形式というわけのわからない形式で送るから本現象が起きるので、シンプルにテキスト形式で送ってもらうのが、一番です。

依頼しにくい場合やそもそも相手が「パソコン操作はさっぱりです」という人だったら再送信も難しいと思いますので、次の対処法で対応します。

2.フリーメール(Webメール)を利用する。

gmailやyahooメール等のフリーメールで受信すると正常に添付ファイルが見れます。
winmail.datになっているメールをそれぞれのメールに転送するだけです。

フリーメールを使いたくないという方も、プロバイダやレンタルサーバーによってはWebメールが付いてる事もありますので、確認しましょう。

3.winmail.datが開けるソフトを利用する。

winmail.datを変換してくれるフリーソフトもあります。
WinmailOpenerというソフトが有名みたいです。

「WinmailOpener」や「winmail.dat ソフト」等で検索するとインストール方法や使い方が分かります。

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